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プリスクール : ケイキインターナショナルスクールとは

IMGP8003.JPGのサムネイル画像Keiki International Schoolとは、American Chatter Boxが2歳児から5歳児を対象に展開しているプリスクールです。

私が小学生の時、アメリカでは「部屋の中でも靴を脱がない」という事実に驚き、英語を話す人ともっとコミュニケーションをとって、さらに異文化に触れたいと思ったのが、英語を好きになったきっかけのひとつです。
その英語への思いを強くさせ、英語を好きにしてくれたのが「父」でした。
かばん屋を営んでいた父は、お店に外国人がいらっしゃる度に私を呼び、英語で話させようとします。
当時、私が中学生、高校生の時でした。父の期待を裏切る訳にはいきません。私は、自然と英語に興味を持ち始めました。そして毎日ラジオ英会話のプログラムを6年間録音し続けてくれたのも父でした。

その後、家族でアメリカに住む機会が何度かありました。
当時、長女5歳、長男2歳。近くのナーサリースクールに通い始めて数日後の出来事‐
自宅でおもちゃの取り合いをしている二人は、とっさの言葉がなんと英語だったのです。

American Chatter Boxの原点は・・・

1. 父の私に対する英語環境作り
決して誰からも「英語を学ぶ」という事を強制されたことはありません。私が「英語好き」になったのは、
私の英語への小さな興味をさらに大きくするために、父が楽しい環境をつくってくれただけなのです。

2. 我が子のアメリカでの外国語体験
我が子が初めての英語環境の生活の中で、自然に英語を習得していく過程に感銘を覚え、
それに近い環境を日本でもつくりたいと思いました。

私がさらに気にかけた事があります。我が子にも、勿論実践した事ですが、日本人らしさを失わないで、日本人としての誇りを持ちながら、英語を使いこなせる国際人になって欲しいということでした。

つまり、英語だけ流暢に話せるようになればいいと思っているわけではない、ということです。
国際基準の英語力を身につける上で同時に大切なことは、

1. 品格のある態度       2. 日本文化を大切にできる日本人であること

このような私の思いがぎっしり詰まったACB Keiki International Schoolは、
環境に徹底してこだわっています。小さいお子様に提供する環境だからこそ、
本物に触れて欲しいと願っています。


担当する外国人講師、日本人講師も、しっかりトレーニングを受けて、指導にあたります。
何よりも「子ども大好き」講師の集まりが、私の自慢です。

日本で生活するなかで、自然な英語環境だけでは国際基準の英語力を身につけるのが難しいですから、
英語力を強化するための工夫もたくさんあります。

ACB Keiki International Schoolでは、最高の生活環境、指導者、徹底した英語の指導内容を準備して、
心を込めてお子様をお迎え致します。


下田礼子

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