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KEIKIインターナショナルスクール : カリキュラム


5つの教育的「柱」

対象を絞り熟考された幼児学習プログラムは、子どもたちの今、そして遠い未来にも影響を与え、大きく成長をさせます。
私たちは子どもたちの身体的、創造的、知的、文化的、そして社会的な要求に応えられるよう独自の教育課程を構成しています。


教育的アプローチ

KEIKI International Schoolでは、1,2歳のお子様を対象にレッジョ・エミリア・アプローチを採用しています。
レッジョ・エミリア・アプローチでは、子どもは「力強く、有能で、柔軟な学び手」として捉えられており、その実践方法は幼児教育の中でも大変革新的です。

また、3歳から5歳のお子様には学習者中心学習の教育方法を採用しています。
学習者中心学習では、何をどう学ぶかということを自ら考えます。
学びと自分自身をより関連づけ、価値のあるものにして自主性を育てます。

1歳~2歳へのお子様への教育的アプローチ:「レッジョ・エミリア・アプローチ」

「子どもたちの100の言葉」

子どもには 百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも百の 聞き方 驚き方、愛し方
歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある。

『子どもたちの100の言葉 レッジョ・エミリアの幼児教育』より一部抜粋

レッジョ・エミリア・アプローチとは

イタリアのレッジョ・エミリア市発祥の幼児教育実践法です。その教育の根底には、「子供は100人いれば100人の個性があり、100の可能性がある」という信念があります。1991年に『世界で最も優れた10の学校』に選ばれた学校が実践していたことから、世界的に有名になりました。

KEIKI International Schoolでは、個々の意思を大切にしながら、子どもたちの表現力やコミュニケーション能力、探究心、考える力などを養うことを目指します。

レッジョ・エミリア・アプローチの3つの特徴

  • 自主性と協調性を育むプロジェクト活動
  • 創造性を育む環境づくり
  • 記録を活かすドキュメンテーション

3歳~5歳のお子様への教育的アプローチ:「学習者中心学習」

学習者中心学習における4つの原理

  • 1.学習の力関係は先生から生徒へと移行し、子どもたち自身で約束事や積極的な学びの環境をつくる
  • 2.知識の拡充を図り、批判的なものの見方を可能にする
  • 3.先生は子どもたちの自信や責任感を育む知的指導者である
  • 4.子どもたち自信が学ぶことへの責任を感じ、自身の強みや弱点に気づき、また知識の習得に対し積極的になる

子どもたちは次の10の目標に向かって努力します。
※アメチャボでは、国際バカロレア機構の提供する教育プログラムに賛同し、独自にカリキュラムを立てています。


生活目標

1歳~2歳
  • プレイルームやお外遊び等で、自分の好きな遊びや場所を見つけ、お友達と関わりながら全身を使った遊びを十分に楽しむ。
  • 登園から帰園まで同じ流れで生活リズムを身につける。
  • いつも関わる保育者との安定した関係の中で、自分の思いや欲求をしぐさや言葉で意思表示する。また、Cooking、Arts & Craftsなどを通し、より言葉や経験が豊かになり表現できるようになる。
  • おむつが減り、パンツへ移行する時期なので、トイレへ行くようになる。
3歳
  • 友達に興味を持ち、遊びを通して抵抗なく一緒にいる。
  • 手洗い、衣類の着脱、お片づけなどの基本的な生活習慣を身につける。
  • 園の生活の中での必要な言葉がわかるようになり、言葉を交わす心地よさを体験する。
4歳
  • 友達とのつながりを広げ、集団で活動することを楽しむ。
  • 集団行動の際に順番を守る、待つ、廊下を走らない、静かにするなどルールがわかる。
  • リピートだけでなく、英語の意味が分かった上で文を作れる。
5歳
  • 異年齢との触れ合いから、自分より年下のお友達のお世話をし、保育士のお手伝いを進んでする。
  • 集友達同士の世界を作りはじめ、団体で何かをすることに達成感を感じる。
  • 過去、現在、未来の文等を混ぜて会話ができるようになる。

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