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プリスクール : チャイルドセンタードクラスルーム

チャイルドセンタードクラスルームについて

教育は子どもを中心として組み立てられるべきだと考えます。
まず、その子の身体的(Physical)認識・知的(Cognitive)、社会性(Social)の発達段階をしっかりと見極め、
また一人ひとりのニーズ、興味、学習スタイルなども十分に理解した上で、それらに合ったカリキュラム・環境を作り上げていきます。

子供を中心に考えられたクラスルームでは、以下のようなことができると言われています。

  • 生まれ持った好奇心を刺激する
  • さまざまな実践的な経験を提供する
  • 実験や探索を促進する
  • 保育者が子供のニーズや願望を汲み取ることが出来る

これらは子供たちがより良く成長し、より良く学ぶためにはとても重要な事です。

子供たちに遊びやアクティビティーを通して、実際に自分の身体や手を動かしながら、
自分で考えたり、試したり、疑問に思ったことを質問したりといった機会を与えてあげる事で、
物事の概念やアイディアなどといったさまざまな知識を自ら発見し、身につけていきます。
このようにして自ら経験し習得した知識は、教えられたものよりも理解度もはるかに高く、
またしっかりと脳に蓄えていくことができるとされています。

Child-centered classroomで学んだ子は、さらに次のような事もより良く身につくと言われています。

  • 他者、そして自分自身のことを尊重することができる
  • 自分の行動に対して、責任を持つことが出来る
  • 自分で考える事が出来る
  • 自分の感情を表現することが出来る
  • 他者に共感することが出来る(感情を理解してあげることが出来る)
  • 問題解決力が身につく
  • コミュニケーション能力が身につく

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