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礼子先生の一言

「英語で教え・英語で学ぶ」をモットーに

代表 下田礼子のサムネール画像

約45年以上も前のことですが、私が子どもの時「アメリカでは部屋でも靴を脱がない」という事実に驚き、英語を話す人ともっとコミュニケーションをとって、異文化をたくさん学びたいと思ったのが、英語を好きになったきっかけの一つです。その後、英語が好きになった私にさらに"英語好き"にしてくれたのは父でした。かばん屋を営んでいた父は、お店に外国人が来るたびに、私を呼んで話させようとしたり、毎日ラジオ英会話のプログラムを高校生までずっと録音してくれていました。決して誰からも"英語を学ぶ"ということを強制されたことはありません。今考えると、"私が英語好き"になったのは、私の小さな興味をさらに大きくするために、父が楽しい環境を作ってくれただけのことだったのです。アメリカン・チャター・ボックスの原点は、父の私に対する環境作りにあります。

子供たちが楽しく元気に活動しているときに使う英語は、一人一人の心にいつまでも残るものです。アメリカン・チャター・ボックスでは、子どもたちの知的好奇心に訴えながら、また楽しいと感じ、しかもしっかりと英語が学べるよう年齢にあった環境を用意いたしました。講師一同、子どもたちが将来、世界レベルの英語力を持ちながら、本当の国際人になってもらえるように、必死でご指導いたします。私たちはお子様に最高の英語教育をご提供できますことを大変誇りに思います。お子様にとりまして、最初に出会う英語、そして外国人。私たちは気持ちをいっぱい込めて、子どもたちをお迎えします。

アメリカン・チャター・ボックス 代表 下田 礼子


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